プロフィール

前澤由希子(Yukikina)

料理大好き。ワイン大好き。楽しいこと大好き。
旅行大好き。イタリア大好き。
またの名を「有言実行主婦」
信条は、「やりたいことはやってしまえ♪」
子連れ海外旅行の達人を目指す。

オフィシャルブログ
https://yukikina.exblog.jp/

プライベートブログ
https://ameblo.jp/womancbbmaezawa/

青山学院女子短期大学を卒業後、金融機関に勤める。OL時代に各種料理学校へ通い調理師免許を取得。
結婚後、単身イタリアへ留学し、現地の料理学校の他、家庭の主婦や、リストランテのシェフからイタリア各地の郷土料理を学ぶ。

帰国後、都内のトラットリアで修業し、船橋市の自宅で料理教室を開講する。
マスコミからの取材を多数受けるうち、雑誌「Saita」「Mart」などに連載を持つようになる。
そのほかELLE a tableなどの料理専門誌のほか、VERY、CLASSYなどにてレシピ掲載多数ほか、NHKの料理コーナーや情報番組出演など。
また、資生堂の美を伝えるナビゲーター役に就任するなど、美容関連にも活動の場を広げ、コラム執筆等を手がける。そのほか、食品メーカーのMP出演、販促ツールDVD出演や、企業ショールーム、日伊文化交流サロンなどでゲスト講師を務める。

・日本ソムリエ協会認定ソムリエ
・調理師
・オーガニックコンシェルジュ
・ベジタブル&フルーツマイスター
・豆腐マイスター
・日本オリーブオイルソムリエ協会ジュニアソムリエ

◆主な仕事◆
千葉県船橋市の自宅教室「Ciao Bambiba」にてイタリア各地で伝統料理を学んだ経験を活かし、家庭料理や、手打ちパスタを中心とした料理教室を主宰。家庭でも簡単に作れる素朴なイタリア料理、低糖質で体にやさしいイタリア料理を心がけています。メディア向けスタイリングも可能です。
出版後は全国から飛行機や新幹線で通ってくださる方も。

◆メディア実績◆
コチラからご覧ください

◆セミナー・講演会実績◆ (トークイベント等お仕事のご依頼は直接メールにてお願いいたします。)
コチラからご覧ください

結婚後も楽しいOL生活を送っていましたが、料理好きがとどまるところを知らず、夫を説得して留学退職。
2000年春~冬の四季を通して単身イタリアへ留学し、現地の語学学校で語学を学んだ後、料理学校、リストランテ、家庭の主婦などから料理を学ぶ。また、チーズやワイン、オリーブオイル、塩田、プロシュート工場など、イタリア全土の食の生産地を訪ねながら過ごす。
帰国後、自宅・企業のショールーム・日伊文化交流サロン等で「イタリア家庭料理教室」を開催しています。
留学後も半年ごとに1ヶ月間はイタリアで過ごしスキルアップをはかり、
妊娠中も1ヶ月、出産後も毎年赤ちゃんを無理やり連れてイタリアへ行ってしまう不良マンマ。抱っこヒモで抱えながらマンマから手打ちパスタを習う。
現在でも毎年、子連れでイタリアへマンマの味を習いに出かけています。
北米から東南アジア、ヨーロッパ、北アフリカまで訪れた国20カ国以上
専門のイタリア以外の国では趣味として料理を習っています。

子供の頃、母親がいつも用意してくれていた手作りのお菓子。
パンの生地をもらって好きな形にこねたり、クッキーを型で抜いたり、そんな遊びをしながら育ち、気づいたらお料理とお菓子づくりが大好きに。
私もお母さんになったら自分の子供と一緒にパンやお菓子を焼きたいと思うようになりました。

小学生の頃には家にある料理の本を暇があればかたっぱしから出しては眺め、本をみながらアップルパイや、シュークリーム、キャラメルまで母に手伝ってもらって焼いたりして遊ぶような子供でした。そういえば、中学校の時、学級新聞には「ゆっこのお菓子づくり」のコーナーがあったんですよ(笑)

さて、いくら料理が好きと言っても、単なる趣味でしたので、普通のOL生活をしながら、友人を家に招いてホームパーティをしたり、友人相手にお料理を教えたり、そんな形で楽しく過ごしていました。
友人に料理を教えたり食べてもらったりして喜こんでもらえることがとても嬉しく、「自分が好きなことで人が喜んでくれるなんて、なんて素敵なんだろう、いつか料理教室を開きたい」とぼんやりと思うようになってゆきました。
そこで調理師免許を取得するものの、具体的に何をどうして良いかなんて分からないままOL生活を続けていました。

そんな時、イタリアホームステイを経験したことからイタリア家庭の味と出会い、本格的に「イタリアで家庭料理が学びたい!」(本のタイトルそのままですね)と気づいたのです。イタリア人家庭での料理教室も私の理想とするものでした。
「楽しく作って、楽しく食べる!」私の性格にもぴったりです。こんな料理教室を開こう! 私が人生でやりたかった「何か」にはっきり気づきました。
当時、安定した企業に勤めていましたが、自分がやりたいことに気づいたことを大切にしたい。そう思い、退職して留学することを決意しました。

既に結婚していたこともあり、留学への道のりはそう簡単なことではありませんでしたが、熱意に負けた夫は結局は承知してくれることとなりました。一度決断してしまった私を止めることは夫にも出来ません。
2000年の春~冬の四季を通して単身イタリアへ留学。(その内容は著書をご覧ください)

帰国後は都内のイタリア料理店にて修行後、料理教室を開き、半年後には新幹線で各地から来てくださる方もいるほどになりました。それはイタリアで出会った人達や、生徒さんからいただくエネルギーのおかげだと思っております。留学後も半年に一度は一ヶ月の料理研修のためイタリアに渡り、その後2003年2月に長女シエナを出産。産後1ヶ月から教室を再開。

毎年、子連れで年に1-2回のイタリア各地の家庭で料理修行を続け、現在に至る。

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